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ハルオの投資日記

投資に関する記録。何を考え、何をやったか。結果もね。
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04.01.23:58

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  • 04/01/23:58

03.31.20:18

ユーロ円を買い増し

ユーロ円を0.2買い増し
45db9805.jpg
順調に含み益を伸ばしてきた
ユーロ円。

2日ばかり、値を下げて
本日陽線を出しました。
本来なら、陽線2本を確認して買いに入りますが
アップトレンドの中で第1MCの天井を確認したと
考えて、第2MCのスタートにのりたいと思います。

だましの場合は損切りして、次の上昇に備えます。
でも、勢いとしてこのまま上昇しそうな感じですね。

160円まで戻って良いですよ。


他のクロス円も順調に伸びて
一斉にこの2日ばかり値を下げ、本日反発しています。
みんな、同じような動きをするので
あんまり面白くないですね。
円ってそんなに世界の中心でしたっけ?

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03.27.23:31

ドル・スイスフラン途転買い

ドル・スイスフランが反発上昇。
24日に仕掛けた決済注文とIFD注文が成立した。
5abd1bd4.jpg
17日に小さく仕掛けた売り注文が
サインのとおり下落した
しかも大暴落した。
ドル・スイスフランはそういう通貨なのか
年末にもそういうパターンで
大きな利益を上げることができた。
相性が良いのかなあ。

まず、売りポジションの決済は
5,000円のリスクに対して
+12,634円でまずまず。
いつものように、リスクを1万円とっていれば
2倍の利益になったが、それは結果論なのでしょうがない。
だいたい、今振り返ってもあそこでは、その度胸は出なかったと思う。
いや、そういう度胸はトレードには禁物だ。

買いポジションは、1.1347で0.6買い。
損切りは1.1155に置いた。
アップトレンドに対しての買いポジションなので
1万円のリスクをとった。

それにしても、下落も大きかったが上昇も大きい。
高値を更新したことで「ブレイクアウトする」というのは
こういうことなのかなあと思った。

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03.24.23:38

更に買い増し。ドル・スイスフランは仕掛ける。

ポンド円を0.1買い増し
f04de006.jpg
先日9日に、下落のリスクに備えて
一部利食いしたポンド円。

予想どおり、第1MCの終了に向けていったん下落したが
再上昇を見せ始めた。

3月16日に小さく買い増ししたが
更に小さく買い増しする。

第2MCのスタートならば
ここからの高値更新が期待できる。
目印の安値から9週目
まだ、PCの半ばである。

カナダドル円を0.1買い増し
b682bb66.jpg
陽線2本で高値を更新してきたので
1つ前の安値に損切りを置いて買い増しした。

その前にも安値を切り上げた上昇が
4回もあったが
全体的なアップトレンドに
自信が持てずに見送った。

今回は、1月はじめの高値を更新することができた。
これはアップトレンドへ転換した1つの根拠となる。

こうなると、3月12日の安値が区切りとなって
第2MCがスタートしたと判断できるので
ここで買い増しは、いいのではないかと思う。

ドル・スイスフランで決済を迷う。
c18f5d0a.jpg
3月17日に売りポジションを持った。
うまいこと翌日に大下落
3月19日の1.1156を底にして
持ち合いの状態となっている。

全体的には、アップトレンドにあるものの
ここから更に下落する可能性も捨てきれない
なにげに、高値も切り下がっているしね。

反発上昇するなら
売りポジションは決済して
途転で買いポジションを持ちたい。
判断の基準はチャートのAを越えられるかどうか。
Aを越えたら途転で買いポジションを持てるように
IFD注文を入れておく。
逆指し値は、1.1347で0.6買い
損切りは1.1155(底値-1pip)

更に下落してBを越えた場合
売り増しを検討したいところだが
アップトレンドの中の下落なので
長続きはしそうにないと判断して
現在のポジションを伸ばすことに専念する。

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03.18.23:20

スイスフラン円を買い増し

スイスフラン・円0.3買い
45823950.jpg
第2MCの天井を越えて
いったん下落したが
陽線3本を出して
再上昇の気配を見せる。

第3MCがスタートしたと
見なして買い増しした。

第1MCが6週間
第2MCが7週間と
見てとれるので
第3MCは、4週目を過ぎたところから
天井を疑っていく

具体的には、日足で高値の切り下げを見たら
全ポジションの決済をする。


昨日に引き続き
ポンド円でブレイクアウトを試してみた

今日は、ポンド円にしては値動きが穏やかで
エントリーの機会が1回しかなかった。

うまく、ダウンからアップへのトレンドの転換点を
捉えることができて
+1,960円

昨日の損失を埋めることができた。
この方法は、今のところ
4時間ほどチャートに張り付いていないと
いけないので、また暇なときに
試して生きたいと思っています。

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03.17.23:17

ドル・スイスフランを久々に売り

ドル・スイスフラン0.3売り
f41f475e.jpg
しばらくようすを見ていたが
先日急騰を見せた。
全体的にはアップトレンドだが
週足で11週目。

第1MCの天井から下落がはじまるのは
そろそろかなと考えました。
そう思って眺めていたら
急騰の後、陰線2本連続して
高値安値が切り下がりました。

急騰の後の調整も含めて
下落の可能性は大きいかな
ここは、サインどおり「売り」でポジションを持ちました。

ただし、やっぱりアップトレンドには
かわりはないので、リスクを小さく。
普通の半分、5000円で取引量を決めました。


ポンド円で実験です。

「タートル流投資の魔術」という本を読んでいたら
ブレイクアウトを使った投資法がのっていました。
過去20日の値動きの平均をNとして
2Nを損切りに設定して、ブレイクアウトしたらエントリーしていくというもの。
(詳しい方法は、私もよく理解できていないので
本を買って読んでくださいね。)

確かにブレイクアウトすると
その勢いで、短い時間で大きく値が動くのを見たことがあります。
ただ、私はそのスピードについていけないのと
損切りをどう設定したらいいかわからなかったので
実際に試したことがなかったのです。

先日は、移動平均線を使ったデイトレで8万円の損失を出しました。
今回は、無茶しないようにすこしずつ試してみます。

エントリーはIFO注文でやります。
チャートは3分足。
1日の中でも値動きの大きいポンド円でやります。

チャートの大まかなトレンドをつかんで
トレンドをフォローしていきます。
アップトレンドなら、いったん下がったところが注文のポイントです。
3分足の歩値からN値を予め計算しておきます。
N値は刻々と変化しますので、エクセルで計算表をつくっておきます。
変化する歩値を打ち込みながら、N値を算出。
同時に、エントリーの値を打ち込むと
利食いと損切りの値が計算表示されるように表をつくりました。

チャートを見ながら、いったん下がったところで
IFO注文を入れます。
買いの値段は、直近の山の頂上。
逆指し値の注文になります。
決済のOCOは、今回は上も下も2Nとしました。

エントリーの値より、2N下がったら損切り。
2N上がったら、利食いです。

タートル流では、利益が出たら、買い増しをして
売りのサインが出るまで利益を伸ばすのですが
今回は実験なので、利益が出たら即利食いということでやりました。

結果。
1回目のブレイクアウトでは
+2,300円
2回目は損切りとなって
-3,400円

2回しか、エントリーの機会はありませんでした。
1勝1敗ですが、損失の方が大きくなってしまいました。
トータルで損失となって悔しいのですが
無理してもしかたがないので
この日はここでやめました。

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